ビール、日本酒、焼酎なんでも飲みます。
最近うれしいのは缶チューハイのアルコール度数が上がってきたこと。
4%なんてビールより薄い焼酎なんて飲めませんよね。
でもそれよりも気になるのが香りや味です。
特に焼酎は知らずに買うとひどいものがあります。
それの原因がやっとわかりました。
焼酎には二種類合ったのです。
まずひとつ目が「本格焼酎」。以前は「乙類焼酎」とも言われていたものです。
これは、昔から日本で造られてきた伝統的なお酒で、
原料の風味や個性を豊かに残しているものです。
私がおいしいと感じるやつですね。
もう一方は「甲類焼酎」。
原料にこだわらずにアルコール化させて水で割った、簡単に言うとこんなものです。
うーーん、おいしいと思えない。
ちょっと奮発していいのを買ったつもりでも甲乙混和焼酎なんてものをつかまされたりします。
本格焼酎と甲乙混和焼酎との違いは簡単です。
甲乙混和焼酎は、甲類焼酎と乙類焼酎を混ぜたものなんです。
全てが本格焼酎か一部が本格焼酎かの違いでした。
そりゃ全部本格焼酎の方がおいしいですよね。
まぁ甲類焼酎よりはおいしいでしょうけれど。
あなたも一度おいしい酒、本格焼酎を飲んでみては。
黒こうじを用いた沖縄特産の「泡盛」は本格焼酎とのことです。
泡盛を試してみるのもいいかもね。